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【21.07.20】コロナを生き抜く「経営理念」―第2回―

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(有)まるみ麹本店

代表取締役 山辺 啓三(ヤマベケイゾウ)氏 / 同友会代表理事

【 入 会 年 】1993年
【 支 部 】 備北
【企業WEB】 https://marumikouji.jp/
【 所 在 地 】 総社市美袋1825-3
【 設 立 】 1950 年
【 社 員 数 】 22 人、パート8人
【事業内容】
 安全で安心して食べられる醸造食品の製造販売。
「味噌」 「甘酒」「ひしおもろみ」 「醤油」 「酢」

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 \; 私たちは、人と自然の恩恵に感謝し、
健康につながる食づくりを通して
世のため人のために尽くします。

 \; 時代の変化に対応しつつ、健康につながる商品を顧客との適切なコミュニケーションのもとでお届けしていく。
目指すものの共有を図り、能動的に無理なく遂行できる職場環境づくりを進める。
地元あっての会社であり、企業の進化が地元の発展につながることを目指す。
行政の出す基準も大事ながら、さらに先を行くべく本来あるべき自然の姿を追求する。


経営理念に込めた思い

 人や自然の恩恵に気付ける範囲は年齢や経験によって異なりますが、「塞翁が馬」の視点も持ち、恩に報いる努力が大切です。
 自然な食づくりの作り手ならではの学びを深め、自らも身体的、精神的、社会的な健康づくりを目指します。
 気づいたこと学んだことは、世のため人のために恩返し・恩送りすることで人は幸せに近づいていきます。
 そのためにも他者にある限りの力を尽くすという姿勢が大事です。


コロナ禍を生き抜くためにどのような取り組みをしていますか?

 コロナ禍で人の免疫力、企業の継続力の大切さが露呈しました。経営指針の共有、各業務の多能工化を進めることで万能型BCPの実現を目指しつつ、事業目的の実現の場が広がるように売上拡大も目指しています。

今後の(10年)ビジョン、展望はどのように描いていますか?

 健康効果の可能性が広がる麹を活用した食品の開発を通して、技術的・人間的成長を共に育みつつ、国内外に麹の可能性を広めていきます。
 女性にも働きやすい製造環境づくりや業務効率の改善を実現させ、休日や給与など待遇面の向上も行います。


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