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【 開催しました 】 第19期社員共育大学第8講 (岡山校・倉敷校合同開催)

「 共に育つ 」とは?
 「教育」と「共育」の違いについて考える最終講




 \;  1月10日、ピュアリティまきびにおいて、第19期社員共育大学 第8講が岡山校・倉敷校合同で開催され、27社から経営者・社員合わせて約100人が一堂に会し、「共に育つ」という考え方について活発な討論がおこなわれました。岡山トヨタ自動車(株)の梶谷俊介社長の開会挨拶に続き、(一財)操風会岡山旭東病院・土井章弘院長に「共に育つ」という表題で話しいただきました。

 土井氏からは、同友会の「共に育つ」という考え方について、具体的な事例を提示しながら報告いただき、参加した受講者はこれまでの講義の集大成とも言える内容をしっかりとメモを取りながら聞いていました。その後、「共に育つ、とは自分にとってどういうものだと感じましたか?」もしくは「“教育”と“共育”の違いは何だと思いますか?」という討議の柱で、グループ討論を行いました。どのテーブルも活発な意見が出ていましたが、中には「難しい」と頭を抱える受講者も見受けられました。

 討論終了後、各グループのまとめを発表し、その内容に他グループの受講者が頷く場面も多くありました。
 
 閉会挨拶にはサンコー印刷(株)の三村理秀専務が立ち、労いの言葉と、社員共育大学での学び方をあらためて振り返り、「各社懇談で今日の話をすると思いますが、『良かった』で終わらず、学んだことを何か一つでも明日からの仕事に実践すると決めて、業務に励んでいただきたいと思います」と締めくくり、最終講を終了しました。

 講義終了後、経営者からは、「受講し始めた頃に比べて、発言内容などが飛躍的に良くなり、活発な討論ができるようになった」「まとめや話の深掘りがうまくなっている」などの声がでていました。また、「社員とのコミュニケーションがより取りやすくなった」「仕事に取り組む姿勢に変化が見えた」などの感想もあり、社員の方々の成長を実感されているようでした。
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 今期は、2月14日に修了式を迎え終了となりましたが、4月には第「20期社員共育大学」の申し込みが始まります。会員の皆様はぜひ社員さんと共に成長する場として積極的にご参加ください。



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